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株式会社かつら設計は【測量、設計、補償、GIS】を専門とする総合コンサルタント会社です。

TEL. 029-289-2330

〒311-4341 茨城県東茨城郡城里町大字御前山251-1

建設コンサルタントCONSTRUCTION CONSULTANTS

建設コンサルタント

建設

建設コンサルタントとは?

・ある目的に必要とする機能を具現化し検討した結果を、建築物や構造物等を造るために仕様書(設計図書)や設計図・設計書等を作る作業である。仕様(工程管理)を間違えると、作業のやり直しとなるので、慎重に検討し決定しなければならない。


【基本コンセプト】

建設

・『地域の町医者』を目指す
・河川特性を生かした河川構造物設計を行う
・人とくらしにやさしい道路設計を行う
・LCCを考慮した橋梁設計を行う
・最新技術を駆使し、顧客ニーズに合うサポートを目指す


【河川構造物設計編】

自然との共生を考慮し河川特性を生かした構造物の設計

設計03

事例1:堤防強化を兼ねた多目的施設の一環として護岸や観覧スペースとなるように階段ブロックによる護岸を提案した。


設計04

事例2:都市河川における災害復旧を行う事業であり、平水位時(※2)は親水護岸として、出穂期は下流側のラバー堰により湛水させる護岸を提案した。
※2:(観測回数の中で、半分はその水位より高く、半分はその水位より低い水位で、水位の度数累加曲線の50%に相当する水位。年間を通して『185日』これより下らない水位。)


設計05

事例3:那珂川の城里町御前山にある山は「関東の嵐山」とよばれ自然が豊かな場所であり「道の駅かつら」に併設する高水敷(※3)には、オートキャンプやバーベキュウなどで多くの人々が利用しています。高水敷は「かつら地区水辺整備事業」に位置づけられ、本工事ではその計画に沿って親水性のある緩傾斜の階段護岸や散策路などを整備、2箇年に分けて施工した。
※3:高水敷とは、常に水が流れる低水路より一段高い部分の敷地です。通常はグランドや公園など多様な方法で利用されています。しかし、雨期や台風など、大雨の時には高水敷は水に浸かってしまいます。


設計06

事例4:久慈川に横断して設けられている四堰床固(しじきとこがため)は、完成後50年以上経過し、経年劣化と度重なる出水により一部が破損していた。補修では鮭などの大型魚と鮎などの小型魚の2タイプの魚道と護床ブロックを設置し、施工は仮締切を考慮し左岸側より2箇年に分けておこなった。


そして舞台は二次元から三次元へ
ニーズに先駆けた新基準「i-Construction」

設計06      

i-Constructionとは?
・建設工事における測量・設計、施工(着手前・施工中・完成時)、維持管理で、一連の工程において3次元データなどを活用し、建設現場の生産性向上を目指す取り組みである。
(※3次元データなどは「ICT(情報通信技術)」ともいう)

導入による効果
1.生産性の向上、2.労働環境の改善
3.安全性の向上、4.職場の魅力向上


▼三次元データ取得から3Dモデリングまでの工程

設計06設計06

測量調査によるデータ取得

設計11

▼作成した3次元モデルの紹介

設計06設計06

3Dモデリング
事例:『重機可動範囲を予測した防護柵設置モデル』


重機の運用とその可動範囲に伴って生じる進入禁止区域を表現した3Dモデルの作成

注意事項:データ量が多いので閲覧時は、手動で再生お願いいたします。

3D化したことで、同一アングルで複数案の提示が可能

設計14設計16設計15

3Dモデルという新たな手法で提示することで、用途に応じた仕様や、お客様が描いている構想像で協議することで、迅速かつ円滑なコミュニケーションが図れる。


バナースペース

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